Q.どのような稽古をするのでしょうか。 形稽古と呼ばれる稽古を行います。形稽古とは、形と呼ばれるあらかじめ定められた所作を繰り返し練習する稽古のことです。 Q.武道の経験がありませんが、入門できますか? 全く問題ありません。 Q.どのような人が立身流を学んでいますか? 会社員、教員、自営業、学生など、様々な職種に就いている方が学んでいます。教員の割合がやや多いようです。 Q.形は一人で行うのですか? 二人で行う形もあります。 Q.防具無しで木刀を打ち合うのは危険ではないですか? 寸止めの失敗による負傷の例はありません。早くではなく、正しく形を演じる指導が徹底しているからと存じます。また、最近では稽古に袋竹刀を取り入れています。袋竹刀ならばより安全に打突することができるため、形試合などにも使用されています。 Q.入会している人は、立身流のどのような所が気に入っていますか? 簡潔ながら奥の深いところに魅力を感じている人が多いようです。 Q.武道経験者は多いのでしょうか。 剣道、柔道、空手等の経験者がいます。特に剣道と同時に学ぶことを薦められています。 Q.護身術になりますか? この質問はしばしば聞きます。幕末の京都からは一人も負傷せずに帰還できたそうですが、入会の動機はどうあれ、この目的で長年修行を積んでいる人は見かけません。 |